伊勢志摩観光

伊勢志摩観光

  •  
  •  
  •  

伊勢志摩観光 > 伊勢の定番「赤福」

伊勢の定番「赤福」

かつて伊勢街道を通り、伊勢神宮へお参りに来た参拝者の空腹を満たすため、伊勢街道では、餅文化が発達しました。
伊勢街道周辺には、「赤福」のほか、多くの餅屋があり、地元で愛される文化となっています。
その中でも、最も有名な店舗で定番の餅屋が「赤福」です。

「赤福餅」は、1707年(宝永四年)に誕生した餅菓子です。
餅の上にこしあんを乗せたシンプルな餅菓子で、その形は、伊勢神宮を流れる五十鈴川のせせらぎをかたどっています。
餡(あん)に付けられた三筋の形は清流、餅は川底の小石を表しています。

三重県内では、赤福を喫茶として味わえる店舗があり、観光の途中で赤福に立ち寄り、一休みすることが定番となっています。
喫茶を楽しめる店舗は、「本店(伊勢市)」、「内宮前支店(伊勢市)」、「五十鈴川店(伊勢市)」、「鳥羽支店(鳥羽市)」、「二見支店(伊勢市)」、「二見プラザ店(伊勢市)」、「EXPASA御在所上り線赤福茶屋(四日市市)」、「外宮前特設店(伊勢市)」のみとなっています。

喫茶を楽しめる店舗では、夏場に赤福氷、冬場にぜんざいも販売されており、季節感も楽しめるようになっています。

また、毎月1日には、「朔日餅(ついたちもち)」が販売されます。
「朔日餅」は、毎月1日しか買うことができないことや毎月商品が変わるため、滅多にお目にかかれない商品です。
そのため、月末になると、赤福本店の周りには行列ができます。中には、数日前から並ぶようなお客様も見える程です。

伊勢志摩に寄った際には、必ず食べておきたい定番メニューです。


◆赤福 ホームページ
http://www.akafuku.co.jp/ 

 

Copyright 伊勢志摩観光 All Rights Reserved.